FAQ(よくあるご質問)

加入について詳細

あんしん少額短期保険の保険に加入したいのですがどうすればいいですか?
あんしん少額短期保険の保険は募集人資格を有した募集人が対面式で募集するようになっております。「あんしん少額短期保険」の募集人、もしくはお客様のお近くの弊社代理店の募集人が、ご連絡の上お伺いさせていただきます。

あんしん少額短期保険について詳細

あんしん少額短期保険ってどんな会社ですか?
2008年10月23日に資本金1億円で設立され、2009年3月24日に関東財務局より登録(関東財務局長(少額短期保険)第52号)を受け営業を開始いたしました。冠婚葬祭業を通じ汗と涙の感動する儀式を提供し続けるアルファクラブグループの一員で、お客様のご葬儀等の経済面でのサポートをするために設立された少額短期保険会社です。
どういった商品を取り扱っていますか?
現在、生命保険分野の商品を中心に取り扱いを行っており、一年更新型定期保険(葬儀保険)「みんなのキズナ」をはじめとして、入院一時金付死亡保険、介護一時金付死亡保険の3商品を提供しております。

介護一時金付死亡保険について詳細

介護一時金付定期保険の特徴を教えてください。
介護一時金付定期保険は被保険者が要介護状態になったときに介護一時金を、被保険者がお亡くなりになったときは死亡保険金を保障する保険です。

※傷害死亡時には死亡保険金と同額の傷害死亡保険金と併せてお支払いたします。

  • 加入審査は5つの健康告知、3つの介護に関する設問にお答えいただくだけで、医師の診察は必要ありません。
  • 新規加入年齢は満40歳から84歳まで、満84歳まで契約の更新ができます。
保険料はどのようになっていますか?
月額保険料は満45歳以上の方は男女ともに1,500円の定額で、保障金額は年齢により暫減いたします。
ご年齢により保障金額が足りない場合は、保障上限金額内(死亡保険金300万円、介護一時金80万円)であれば増口が可能です。(増口の際は再告知が必要となります。持病の内容によって増口部分はご加入いただけない場合があります。)
たとえば50歳男性の場合、月払保険料1,500円で介護一時金320,300円/死亡保険金1,067,700円、50歳女性の場合は月払保険料1,500円で介護一時金565,000円、死亡保険金1,883,300円をお支払いたします。
プランはどのようになっていますか?
被保険者の上限保障金額内(死亡保険金300万円、介護一時金80万円)の範囲内で、お客様のニーズに合わせてご加入いただけます。
法人名義で申し込めますか?
法人名義でもお申し込みいただけます。ご契約者が法人の場合は福利厚生規程が必要となり、限度額は一法人あたり死亡保険金額が3億円を超えない範囲でのご契約となります。

葬儀保険「みんなのキズナ」について詳細

葬儀保険「みんなのキズナ」の特徴を教えてください。
葬儀保険「みんなのキズナ」は、ご遺族様の葬儀費用関連の負担を軽減させるための保険です。
  • 加入審査は5つの設問に答えるだけで、医師の診察は必要ありません。
  • 現在、入院中もしくは入院予定が無ければお申し込みいただけます。
  • 新規加入年齢は満40歳〜満84歳で、満94歳までご継続いただけます。
  • 一年更新の保険ですので高齢や途中加入での不利はありません。(保険料・保険金は各ご年齢の死亡率により公平に決められております。)
「みんなのキズナ」プランについてはどのように決めればいいですか?
お客様のお手持ちのご葬儀用資金からお客様がお考えになられているご葬儀に必要な金額を差し引き、不足する部分を保険でご準備されることをお勧めいたします。保険料は年齢ごとに上がりますので、必要最小限のプランをお選びいただき、保険料の無駄をなくし無理なくご継続いただけくことをお勧めいたします。
保険料が上がると厳しいのでは?
保険料は男女別・年齢別にそれぞれの死亡率によって公平に決められています。掛け捨てタイプのため、終身タイプと比較すると保険料がかなりお安くなっております。一年ごとに保障いたしておりますので、必要な分だけご加入いただくとお得です。なお、持病の内容によっては新規にご加入いただけない場合がありますのでご注意ください。
どんな方が加入しているのですか?
ご契約者の平均保険金は110万円ぐらいで、ご加入者平均年齢は70歳です。女性の加入者の方が男性よりも多くなっております。
どうして葬儀保険に加入する必要があるのですか?
ご加入者の多くは「葬儀費用のことでお子様たちに迷惑をかけたくない」、「ご自身が希望されるご葬儀を行うためにその費用を保険でまかないたい」、「おひとり様なのでもしもの時のため、ご葬儀とその費用を準備しておきたい」などの理由で加入される方が多いようです。
葬儀保険と普通の保険はどう違いますか?
「亡くなったら保険金が給付される」という意味では葬儀保険も死亡保険も同様ですが、葬儀保険はご葬儀およびその付帯費用をサポートするための特定目的型の保険です。保険金のお支払が早く、提携優良葬儀社を紹介する無料の特約もございます。
あんしん少額短期保険の葬儀保険は満期保険金・解約返戻金・配当金のない一年更新型の掛け捨て保険です。そのため終身保険と比較するとお安い保険料でご加入いただけます。
プランはどのようになっていますか?
プランは全部で7種類です。30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円の中からお客様のニーズに合わせてお選びくさい。
保険料はどのようになっていますか?
保険料は男女別・プラン別・年齢別に異なります。また、保険金は定額ですが一年ごとに保険料は異なりますので注意して下さい。
たとえば100万円プランを65歳でご加入の場合、男性は月額保険料2,090円、女性は月額保険料1,150円となります。(女性は男性よりも平均寿命が長いため、保険料がお安めに設定されております。)
互助会に加入していないと葬儀保険に加入できませんか?
保険と互助会はそれぞれ独立した商品のため、必ずしも一緒にご加入いただく必要はありませんが、互助会に入ることによってさらにお得な会員専用サービスを受けることができます。最近ではご家族の式典費用を互助会で、互助会でまかなえない飲食接待費・会葬品費等の式典外費や宗教儀礼費を保険でまかなう方が増えているようです。
法人名義で申し込めますか?
法人名義でもお申し込みいただけます。ご契約者が法人の場合は福利厚生規程が必要となり、限度額は一法人あたり死亡保険金額が3億円を超えない範囲でのご契約となります。

加入審査について詳細

加入審査は簡単なのですか?
加入審査は申込書の告知項目に該当するかどうかをチェックしていただくだけです。告知項目すべてに該当しなければご加入いただけます。面倒な医師の診察や診断書のご提出は不要です。
持病があるのですが、加入は可能ですか?
持病の内容にもよりますが、申込書の告知項目すべてに該当しなければご加入いただけます。なお、告知義務違反があった場合には保険金のお支払ができない場合がありますので、告知内容は正確に記入して下さい。
職業によって加入できない職業はありますか?
スタントマン・テストドライバー・スカイダイビングインストラクター・テストパイロット等の職業の方はご加入いただけません。

保険料の払い込みについて詳細

保険料の払い込み方法は?
郵貯銀行もしくは郵貯銀行以外の提携金融機関(銀行)での口座振替でお願いしております。
保険料の払込口座は、本人名義でないとダメですか?
ご契約者ご本人の口座またはその配偶者の口座での払い込みをお願いしております。ご契約者と被保険者の続柄は、被保険者からみて三親等の方までご契約いただけます。

保険金のお受取について詳細

保険金は葬儀関係の費用にしか使えないのですか?
保険金は現金でお支払いたしますので、お受取人の方が自由にお使いいただけます。
満期返戻金や配当金はありますか?
この商品は掛け捨て保険ですので、満期返戻金や配当金はありません。そのため保険料は積立型の保険と比べるとお安くなっております。
保障はいつからですか?
毎月26日までにお申し込みいただき、翌月の26日に銀行口座振替が完了した場合、その日の午前0時から保障開始となります。なお、ご契約日は銀行口座振替日の翌月1日、保険証券は銀行口座振替の3週間以内にご契約者様まで郵送にてお届けいたします。
保障が始まってすぐに被保険者が亡くなった場合、保険金は支払われますか?
はい、保険契約が成立していればお支払いたします。なお、告知義務違反があった場合や死亡理由が免責事由に該当した場合はお支払することができません。
保障が始まる前に被保険者が亡くなった場合はどうなりますか?
申し訳ありません。保険金はお支払できません。
保険金が支払われないのはどんな場合ですか?
保険金の免責事由としては、最初の責任開始期から3年以内の自殺、保険契約者が被保険者を故意に死亡させたとき、保険金受取人が被保険者を故意に死亡させたとき、戦争その他の変乱により被保険者が死亡したとき、被保険者に告知義務違反があったとき、などがあります。

受取人について詳細

保険金受取人の指定はありますか?
原則として被保険者の3親等以内の親族となっております。多くの方は葬儀費用等に使われるため、3親等以内の喪主予定者を受取人にしている場合が多いようです。
詳しくはフリーダイヤル0120-685-336までお問い合わせ下さい。
保険金受取人を遠方の人に指定できますか?
受取人の範囲内の方であれば、距離に関係なくご指定いただけます。
保険金を受け取る口座は保険料引落口座でないとダメですか?
いいえ。保険金請求時に受取人様が指定する口座へお支払させていただきます。被保険者の銀行口座をご指定の場合、ご本人がお亡くなりになると銀行口座が凍結され遺産分割協議が終わるまでは出金できず、ご葬儀代金として利用することができなくなりますのでご注意ください。
保険金を受け取る際にマイナンバーカードは必要ですか?
お受取の際は必要ありません。保険金が100万円以上の場合は後日マイナンバーの届出用紙を受取人の方にお送りいたしますので、必要事項をご記入の上ご返信ください。

更新・変更・解約について詳細

更新の手続は毎年必要ですか?
必要ありません。毎年自動的に更新されます。
「更新案内」が届いたのですが、どうしたらよいのですか?
そのまま継続をご希望の場合は、お手続は不要です。その際、更新後の保険料・保険金額が変わりますので必ずご確認ください。
契約を終了したい場合(更新停止)や保険プランを変更したい場合は、同封の変更届に必要事項をご記入の上、署名・捺印をしてご返信ください。なお、増額変更の場合は増額部分の保障に対して再告知書が必要となります。その際、新たな持病の内容によっては増額部分をお引受けできないことがあります。その場合でも従前のご契約は継続していただけます。
保険料振替口座を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。なお、お手続には約2ヶ月かかりますので、ゆとりを持ってお願いいたします。
保険金受取人を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
契約者を変更したいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
改姓をしたいのですが?
あんしん少額短期保険までご連絡ください。所定の書類を送付いたしますので、必要事項をご記入・捺印の上ご返信ください。(ご契約者の本人確認書類等が必要です。)
保険証券を契約者の住所以外に送付してもらうことはできますか?
いいえ。保険証券、払込票、その他の郵送物をご契約者以外の方の住所へ送付することはできません。
解約する場合の手続はどうしたらいいでしょうか?
あんしん少額短期保険までお問い合わせ下さい。

解約・失効について詳細

クーリング・オフ制度はありますか?
保険期間が1年以下のため、クーリング・オフ制度はございません。
解約した場合、今まで払った保険料はどうなりますか?
掛け捨ての保険となりますので、既払いの保険料のご返金はございません。
口座にお金がなく、保険料が振り替えできませんでした。
初回の保険料の振替ができなかった場合、保険契約は不成立となります。ご加入希望の場合は、改めてお申込みが必要となります。
2回目以降の保険料の振替ができなかった場合、翌月に2ヶ月分の保険料を引落します。なお、猶予期間内に保険料が払い込まれなかった場合、猶予期間満了の日の翌日から効力を失い(失効)ます。
契約が失効になってしまいました。どうすればいいですか?
申し訳ありませんが、失効になった保険は復活できません。改めて新規でのお申込みをお願いいたします。保険料については年齢ごとの保険料となるため失効による影響はありませんが、新たに告知をいただきますのでその時点で新たな持病があった場合はご加入いただけない場合がございます。

その他の質問について詳細

互助会とは違いますか?
はい、違います。「みんなのキズナ」は少額短期保険(内閣府金融庁管轄)です。互助会とはお葬式費用の前払割賦販売(経済産業省管轄)であり、まったく違うものです。
少額短期保険(ミニ保険)って何ですか?
保険業法上の保険業のうち、一定の事業規模の範囲内において少額・短期の保険の引受けのみを行う事業を指し、それを行う業者を少額短期保険業者といいます。2005年5月2日公布による「保険業法等の一部を改正する法律」で制度が導入され2006年4月1日より施行されました。「生命保険分野での保険期間は1年以内」「死亡保険の上限金額は被保険者一人当たり最高300万円」などの制限が設けられており、小規模事業者であるという事業規模の制約があります。同時に顧客保護のため、株式や不動産などの価格が変動する資産は保有できず、国債や預金などの元本保証のあるものしか保有できません。
少額短期保険と生命保険の違いは?
少額短期保険業者は、保険会社に比べて、一定の事業規模の範囲内で保険金が少額かつ保険期間が短期の商品のみを取り扱う一方、最低資本金等の規制が緩和されています。また、掛け捨て型の保険を扱うため資産運用リスクが小さいのも保険会社と異なる点です。さらに、保険会社は生命保険と損害保険の兼営が禁止されていますが、少額短期保険業者は生命保険・損害保険及び第三分野(医療・介護等)の兼営が認められています。
少額短期保険の規制は?
少額短期保険業者の場合、年間収受保険料が50億円以下という制約があります。また、最低資本金は1,000万円に緩和されています。なお、少額短期保険業者の場合、保険期間や保険金額にも上限が定められており、具体的には下記の通りとなります。
保険期間 損害保険:2年、生命保険・医療保険:1年
保険金額 1人の被保険者について、以下の区分の範囲内で、なおかつ総額1,000万円以下であること。
疾病による重度障害・死亡:300万円
疾病・障害による入院給付金等:80万円
傷害による重度傷害・死亡:600万円
損害保険:1,000万円
生命保険料控除は適用されますか?
保険料控除の対象は所得税法で限定されており、残念ながら少額短期保険業者についてはまだその対象となっていないため、適用されません。
もし「あんしん少額短期保険」がつぶれたら保障はどうなりますか?
少額短期保険業者は「契約者保護機構」の対象外です。
しかしながら、「供託金積立制度」「ソルベンシー・マージン比率の適切性」「資産運用の限定」等の規定があり、契約者保護を図っております。また内閣府金融庁からの定期的な検査もあり、業務遂行に関して厳しく管理・監督を受け健全な運営を行っています。

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